TitanFX(タイタンFX)

TitanFXの評判~メリットとデメリットを徹底解説

私はTitanFXを使って4年になりますが、
TitanFXは次のような方におススメの業者だと感じています。

・スキャルピングをメインに取引をする方
・EA(自動売買プログラム)を利用している方
・ゴールド(XAU/USD)でFX取引をしている方

しかし具体的に何が良いのかと疑問に持つ方もいるでしょう。

そこで、この記事ではTitanFXを始めようか悩んでいる方のために、メリットとデメリットについてまとめました。

TitanFXのメリット

TitanFXのメリットについて、7つの項目でまとめました。

①スプレッドが狭い

TitanFXの一番の魅力は、スプレッドが狭いことです。
海外FX業者の中ではトップクラスで、スキャルピングに最適です。

特にブレード口座のスプレッドが狭く、XMやAxioryと比較をしてみました。

通貨ペア TitanFXのスプレッド
(ブレード口座)
XMのスプレッド
(Zero口座)
Axioryのスプレッド
(ナノスプレッド口座)
取引手数料 往復0.7pips/lot 往復1.0pips/lot 往復0.6pips/lot
USD/JPY 1.0pips
(0.3pips)
1.4pips
(0.4pips)
1.0pips
(0.4pips)
EUR/JPY 1.4pips
(0.7pips)
1.7pips
(0.7pips)
1.3pips
(0.7pips)
GBP/JPY 2.1pips
(1.4pips)
2.0pips
(1.0pips)
2.3pips
(1.7pips)
AUD/JPY 1.8pips
(1.1pips)
2.0pips
(1.0pips)
1.5pips
(0.9pips)
EUR/USD 0.9pips
(0.2pips)
1.4pips
(0.4pips)
1.0pips
(0.4pips)
GBP/USD 1.2pips
(0.5pips)
1.4pips
(0.4pips)
1.5pips
(0.9pips)
AUD/USD 1.2pips
(0.5pips)
1.60pips
(0.6pips)
1.2pips
(0.6pips)

上:取引手数料を含めた実質スプレッド
下:()内がスプレッド

実質スプレッドで比較してみると、XMには完勝していると言っていいでしょう。

また、TitanFXと同じくスキャルピング向けと言われているAxioryとはほとんど差がないことが分かります。

②約定力が強い

TitanFXは、FXの取引を行うサーバーを市場があるニューヨークに設置しているため、約定力が非常に強いです。

TitanFXでスキャルピングで取引する時は、約定拒否がなくスリッページ(注文と決済された価格差)も少ないと評判です。

私が実際にスキャルピングを行っていた際も、全く問題なく約定できるのでストレスフリーでした。

③ロスカットが証拠金維持率の20%

TitanFXのロスカットは証拠金維持率の20%と低めに設定されています。

海外FX業者の中でも証拠金維持率が20%であるのは、XMやGEMFOREXなど一部の業者で、20%が業界の中でも最低水準です。

証拠金維持率が低いほど、ロスカットされ損益を確定されるまでの時間が長いので、相場に長く居続けられることでチャンスを増やすことができます。

④500倍のレバレッジ

TitanFXでは500倍までレバレッジをかけて取引することができます。

国内FXの最大25倍のレバレッジと比較すると、約20倍のレバレッジです。

海外FX業者の中には1000倍近くまでレバレッジをかけることが可能な業者もありますが、私が実際に取引をしていて500倍までできれば十分だと感じています。

⑤サポートが完全日本語対応

TitanFXでは、すべて日本語でサポート対応してもらうことができます。

HPの表記はもちろんお問い合わせも日本語でできるので、万が一の時にも安心して取引できますね。

私が実際に問い合わせした時も、ちゃんと日本語ですぐに対応してもらうことができました。

⑥取引通貨ペアが豊富

TitanFXで取引可能な通貨ペアは70種類以上です。

メジャーFX通貨はもちろん、マイナーな通貨も取り扱っています。

また、通貨だけでなく貴金属(ゴールドやプラチナ)やエネルギー(石油や天然ガス)など幅広い分野の取引が可能です。

投資先を分散することで、リスク管理することができるので気になる方は取引を行ってみてください。

⑦EA(自動売買プログラム)の使用が許可されている

TitanFXではEA(自動売買プログラム)の使用が許可されています。

EAはスキャルピングを行うものが多く、スプレッドが狭い業者ほど良い成績になります。

スプレッドが狭いTitanFXでEAが許可されていることは、うれしいメリットです。

私は現在10個ほどEAを稼働していますが、全てTitanFXの口座を利用しています。

TitanFXのデメリット

TitanFXのデメリットは3つあります。

①ボーナスがない

豊富なボーナスが多い海外FX業者の中で、珍しくボーナスが全くありません。

業者の視点から考えると、ボーナスがない分他の機能やサービスにお金を使うことができます。

ボーナスはキャンペーン期間中のみだったり金額の条件があったりと、どうしてもボーナスに振り回されてしまいがちです。

自分のペースで最適な環境で取引を行うことができるという点で考えれば、ボーナスがないというのはメリットとして考えることもできるのではないでしょうか。

②運営歴が浅い

TitanFXは、2014年に創業された比較的新しい企業です。

しかし、Pepper Stoneという海外FX業者の中心メンバーによって構成されています。
Pepper Stoneは2013年に日本市場から撤退した海外FX業者で、当時の人気は絶大でした。
日本の金融庁がライセンスを獲得していたオーストラリアの金融庁に圧力をかけたためと言われています。

③ライセンスの信頼性が低い

TitanFXはバヌアツ共和国金融庁のライセンスを取得しています。
海外FX業者の中でも、マイナーな国のライセンスです。

しかし、XMなど多くの海外FX業者が取得しているキプロス証券委員会と同等の基準であるといわれおり、安全性に問題はありません。

Pepper Stoneの元メンバーたちが日本の金融庁から圧力を受けにくい国でライセンスを取得したとも考えられるでしょう。

TitanFXを使った感想

TitanFXはボーナスが無いことを除けば、欠点がほとんどない業者です。

特に狭いスプレッドと高い約定力が特徴で、スキャルピングをする方におススメです。

まだ口座を開設していない方は、是非試してみてください。