TitanFX(タイタンFX)

TitanFXの口座タイプは2種類!違いを解説します。

TitanFXには、Zeroスタンダード口座とZeroブレード口座の2種類があります。

どちらを選べばいいか分からない方のために、それぞれの特徴をまとめました。

TitanFXの口座タイプの特徴

TitanFXの2種類の口座について、それぞれ特徴をまとめました。

TitanFXのZeroスタンダード口座(STP)の特徴

Zeroスタンダード口座はSTP方式を採用し、取引手数料が無料の口座です。

通貨ごとに変化するスプレッドのみが取引にかかる料金です。

STP方式とは?

市場のスプレッドにFX業者の利益を乗せたスプレッドを提供する方式です。
FX業者の利益が乗る分スプレッドは広くなりますが、取引手数料はかかりません。

TitanFXのZeroブレード口座(ECN)の特徴

Zeroブレード口座はECN方式を採用し、取引手数料がかかる口座です。
(手数料は1ロットあたり7ドルです。)

その分、通貨ごとに変化するスプレッドはZeroスタンダート口座より狭いです。

ECN方式とは?

市場のスプレッドをそのまま提供する方式です。
FX業者の利益分がスプレッドが狭くなりますが、取引手数料がかかります。

TitanFXの2つの口座タイプの違い

TitanFXの2つの口座の違いについて、詳しく解説していきます。

スプレッドの広さが違う

Zeroスタンダート口座の口座のほうが、Zeroブレード口座よりスプレッドが広めです。

具体的な数値は次の記事で解説しています。

TitanFXのスプレッドを解説!他社との比較もします。TitanFXはスプレッドが非常に狭い海外FX業者として紹介していますが、実際どのくらい狭いのか?という疑問にお答えします。 Tita...

取引手数料の有無が違う

Zeroスタンダード口座には取引手数料がありませんが、
Zeroブレード口座には取引手数料があります。

上記2つ以外の違いはない

口座タイプの違いによって変わるのはスプレッドと取引手数料のみです。

その他の、約定力や取引の透明性等が変わったりすることはありません。

おススメの口座タイプ

それぞれの口座の特徴や違いを踏まえて、どんな方におススメか解説します。

初心者~中級者はZeroスタンダード口座がおススメ

Zeroスタンダート口座は、取引手数料を考えずにスプレッドのみを意識して取引することができます。

取引手数料とスプレッドの両方考える手間がないので、FX取引を始めたばかりの方や経験はあるもののそこまで取引回数が多くない中級者の方におススメです。

上級者はZeroブレード口座がおススメ

Zeroブレード口座は、取引手数料とスプレッドの両方を考えながら取引を行わなければなりません。
しかし、方法によってはブレード口座の取引手数料とスプレッドを足した金額のほうが、スタンダード口座でのスプレッドとしてかかる金額より少なく取引することができます。

よって、取引手数料とスプレッドのバランスを調整しながら取引を行うことができる上級者の方にはZeroブレード口座をおススメします。

特に、スキャルピングを行う目的の方は取引回数が増えますので、少しでも取引にかかる金額を減らすことができると利益を上げやすいです。